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2000/10/01 ひそかに
ふっかーつ!
2000/10/02 「Visorに Webがぴるごむ よろしくね」
Version 1.2.1b リリースだそうです。Macな人はためしてみよう!
2000/10/11 パクスポ2000!第2部 参加申込受付開始
パクスポ2000!公式サイトにて、第2部(パーティ)の参加受付が始まりました。まだ申し込んでない人は Check it out!!
2000/10/16 パクスポ2000!第2部 参加申込受付締め切ります
パクスポ2000!公式サイトにて受付中の第2部参加申込を、きょう夕方に締め切ります、まだ申し込んでない人は急げ!
2000/10/20 Wireless Summitでわしも考えた
会場にはスーツ姿の人が圧倒的に多かったなぁ。確かに耳新しい発表はないし、コンテンツ開発キットも間に合わなくて配布されないし、がっかりした人は多かったかもしれない。とくに MacWIRE の記事なんかはあからさまにそう。でも僕は結構面白そうだと思いました。
だいたいインターネットができたとき、そこにビジネスモデルが無いなんてぬかす奴がいたでしょうか。 そんなもんは頭のいい奴なら自分のアタマで考えるものじゃないでしょうか。というか iモード自体、確立したビジネスモデルってあったっけ?
ドコモと組むといっても、Palm のウェブクリッピングというのは iモードとは全く違うようです。ビルダーから見たら、むしろ Palmscape3.0 のチャンネルに似てるかな。要するに自分で .prc を作って勝手にばらまいていいんです。
だからたとえば Muchy さんみたいなとこで自分のサイトのウェブクリッピング用アプリを作ったら、それは PalmIIV J にバンドルなんかされなくても、確実に広まりまくるはずです。これは間違いないです。もちろん出来が良ければですが。
言い換えると、ウェブクリッピングの世界では iモードみたいなドコモ公認サイトとか勝手サイトって区別はありません。PalmVII J にアプリがバンドルされてても、もしそれがクソサイトだったり気に食わなければゴミ箱直行でしょう。逆に気に入っちまえばどこのマイナーなサイトでも、自分のランチャーの一番良い場所に居座れる。
こういうところが、建前上インターネットじゃないんだけどインターネットみたいで、でも最近はやっぱりインターネットになったらしいという実に中途半端な iモードとは全然違うところ。どっちもある意味インターネットではありません。でもどっちがよりインターネットかといえば、僕の見たところ間違いなくウェブクリッピングのほうが近いです。少なくとも世界の造りって面では。
2000/10/22 ということで パクスポ2000!なのだ
今ごろっていうなあ!やりたかったんだもん.. てことで、しばらくこのまんまにしとこ。
2000/10/22 [ パクスポの日々 予告編 ]
昨日終わったばかりのパクスポ2000!ですが、嵐のように過ぎ去ったこの1ヶ月足らずのことを、次回のためにも少しづつ書き残していこうと思います。
こういう手記にお約束の苦労話はとりあえず置いといて、何と言ったらいいのか、もう終わったっていう事実をいまいち受け容れきれていない僕自身の、現実の確認作業といった内容になると思われます。
とはいえイベント会場や各種メディアでパクスポに触れて「一体どんな奴がこのイベントをやっているんだろう?!」って方が読めば多少は面白い内容にしたいので、まぁあまり期待せずにご期待ください :-)
とりあえず散らかりまくった部屋を片付けてたまった洗濯物を何とかできたところで、スタートです。
2000/10/23 ナショじゃないパクスポページ更新
パクスポ公式サイトに今さら謎の更新。行ってみてねん!
2000/10/24 天気良し
洗濯するのだ。お外に干したりも :-)
2000/10/27 うひょー
槍杉アイコって誰やろ?
2000/10/28 [ バクスポの日々 発端1 ]
今年もやるのか。そのことがわかったのは 9月の 21日。研修医さんの非常に簡単な告知のメッセージがわーぱほりっくに載ったのだ。これは文句なく楽しみな知らせだ。けど... そのあっさりした告知文を一読しただけでも、前途多難なのは明らかだった。 告知によればイベント開催日が 10月21日。てことは準備の一切をほぼ1ヶ月で済ませなければいけないわけだ。
翌々日の23日。あのあと全く沈黙していたわーはぽりっくで、最初の求人の告知が掲載された。この時点で、イベント本番までにはすでにあと1ヵ月をすでに切っている。大丈夫か?とりあえず研修医さんにメールだ。
パクスポ2000!スタッフ募集とのことですが、 ウェブ関係のいくつかのことでお手伝いできるかもしれません。 仕事もあるし作業時間としては どれだけ割けるかちょっと謎なんです。 多分、最初のものは別として、他の全部となったら結構辛そう :-) 基本的にどの作業も 他の方と協力して、って前提になりそうですが。 とりあえずどんな作業が不足してるかわからないので全部書いときますね。 - サーバスペースの確保 僕がプロバイダから借りているスペースの一部を イベントのために提供できると思います。 いま全体で 50Mbytes 借りており、多少余裕がありますので。 http://www.somethingfine.com/puxpo2000/ といった URLになります。上のは一例ですが。 コンテンツ保守用のアカウントを1個、発行できると思います。 なので複数人で共有することで作業もシェアできる、かもしれない。 ちなみにこのスペースでは Perl5 による CGIが使えます。 これだけは管理者のパスワードが必要となりますが... - サイト全体のデザイン シンプルな構成でしたら僕のほうでやれるかもしれません。 ロゴ等々、グラフィック凝りたい場合は その道の得意な方の協力が要るかと。 - ページ製作・メンテナンス これも規模によりますが、あんまり凝らないものなら。 ってわけで、とりあえずニーズのあるものについてご相談ください。
今読み返すと、僕も作業内容について随分と気楽に考えているのでつい笑ってしまう。でもこれが僕にとってあの嵐の1ヵ月のはじまりだった。メールボックスに残っている日付を見ると、これが 23日の午後6時半すぎのことだ。
[ ツヅク ]
2000/10/29 [ バクスポの日々] について
パクスポについて、いくつかのサイトでレポートが出始めました。イベント翌日から、詳しい情報を求めて多数の方があちこちのサイトをめぐっているのを僕は知っています。中には思ったような情報が得られなくてもどかしい思いをしている方もいたことと思いますが、これからもこうしたストーリーは出てくると思うので、注目してほしいと思います。
こうした記事を読んでいると、スタッフとしてそこそここのイベントにコミットしたはずの僕からみても、知らなかった事実が結構あったりするんですよね。よく考えてみれば、数十人というスタッフがほぼ1カ月の間に、しかもほとんどの人は実際にお互い顔をあわせることなく、あれだけのことをやったのです。インサイダーから見ても知らないことが多いのは当たり前ですよね。
僕自身、その場にいた人間としてあの出来事がなんだったかを伝えなければいけない立場にいると自覚しているのですが、こうして冷静に振り返ってみても、終わって一週間やそこらでその全貌を総括できるようなものではないという思いも、あらためて強く感じます。
実際問題、大部分のメンバーは生活のほかの部分との折り合いをつけながら、いま残務整理に終われているところじゃないでしょうか。現場からの生の声は、だからこれからのほうがもっと出てくるのではないかと僕は思います。情報を求めている方々は申し訳ないのですが、ひとつ長い目で見てもらえればと思います。
というわけで明日付けの更新からパクスポの日々も再開ですが、これもやっぱり「僕の目から見た」ものになるでしょう。読者の方は他のストーリーともあわせて読んでもらえればと思います。あ、こっちの方もたまに更新していますので。
※内容は、日記を書いた当時のものです。
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