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<title>過去日記 2004年 6月 - Life with PalmPilot</title>
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<h1>過去日記 2004年 6月<a name="top" /></h1>

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<hr />
<p><b>2004-06-01 「涙そうそう」と、ハワイのグラミー賞</b></p>
<p><a href="http://hawaiian-palm.com/modules/news/article.php?storyid=674">Hawaiian
    Palm</a>さんを見ました。今年もハワイのグラミーことナ・ホク・ハノハノ賞の季節ですね。<a href="http://starbulletin.com/2004/05/25/news/story5.html">Star
    Bulletinの記事</a>にもありますが今年はケアリイ・レイシェルがすごいなあ。</p>
<p>受賞者リストを見ると2003年のアルバムKe'Alaokamaileで都合7部門の荒稼ぎぶり、その中にはSong of the Year、Album
  of the Year、Male Vocalist等の主要部門も含まれるので、これはもう大勝利と言えましょう。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00007138U/somethingfine-22">Ke'Alaokamaile</a><br />
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00007138U</p>
<p>この人は僕の勝手な印象だと、最近iTunes Music Storeでも売れているイズこと故イズラエル・カマカイヴォオレと同じくらいに人気の歌い手さんです。自分で曲を書き、またフラのお師匠さんでもあるレイシェルは、昔のチャントを自分の音楽に取り入れるなどハワイの伝統を大切にする人です。前作が1999年末だったのですが、根強い人気すね。</p>
<p>キャラとしては愛嬌のある人柄だったイズと比べると、どちらかというと真面目な音楽家という雰囲気がありますね。アルバムは今度のが確か5作目だったはず。3作目と4作目を僕は持ってますが、サウンドはアコースティックな感じで、シンガーソングライターとか好きな人なら特にハワイアン好きじゃなくてもいけると思います。iTunesでも試聴できます <a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewArtist?artistId=5123498"> <img alt="Keali`i Reichel" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/iTunes.gif" /></a>。</p>
<p>ところで今年のホク・アウォーズのSong of the Yearは上記アルバムの3曲目に収録されてる曲なんですが... これ、夏川りみさん森山良子さんも唄っていた、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GCO3/somethingfine-22">BEGINの「涙そうそう」</a>が元歌なんですよね。上のAmazonのページではこの歌が少しだけ試聴できるので確かめてみてください。</p>
<p><b>2004-06-04 検索のトレンドを詮索する - Yahoo!の場合</b></p>
<p>既報の通り先週から、<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20068933,00.htm">Yahoo!
    JAPANの検索エンジンが Googleからオリジナルのものに変更</a>されました。アクセスログを見てると早くも変化が出てきてます。</p>
<p>たとえば先月ここのネタにしたドレミノテレビ関連のクエリー（<a href="http://search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%a4%a6%a4%a6%a4%a2%2B%b0%ec%bd%b5%b4%d6&amp;hc=0&amp;hs=0">ううあ＋一週間</a>）が早くも出現してます。なんと僕のとこはリスト順位5番目ですが、上位4サイトはぜんぶ外道というのはちょっといただけません。ここに関する限り巡回の頻度はなかなか良いけど、検索の精度については（他にもいろいろ試してみた感想ですが）まだ改善の余地ありといった感じじゃないでしょうか。</p>
<p>ただ、今までの検索をほとんどGoogleでやってたので、同じキーワードで検索していても知らなかったサイトが結構見つかりました。現在ほとんどのポータルが検索エンジンにGoogleを採用してしまって、Googleと相性の悪いサイトとは出逢う機会が減ってたのかなという気もします。これはこれで歓迎かな。</p>
<p>ちょっと意外だったのは、試しに検索してみたすべてのキーワードで、Y!のほうがヒット総数が多かったってこと。彼らの本気がわかる気がします。Inktomiなど旧世代のエンジンを買いあさったY!ですが、このあたりを見ると今の検索のインフラは昔とは全く別物っぽいですね。</p>
<p>まあ上に書いたみたいに検索結果があんまり整理されてない風なのは、ちょっと昔のAltaVistaみたいな感じかも。その点 Googleだと、サイトの代表的なページをうまくまとめてくれますよね。多くてもサイト全体の表紙と、キーワードに最もマッチしたページの2ページだけだし。このあたりGoogleうまいなって思います。</p>
<p><b>2004-06-05 検索のトレンドを詮索する - Googleの場合</b></p>
<p>でYahoo!ときたらGoogleですが、前々から言われていたブログ優遇の傾向が、相変わらず続いてるような気がします。</p>
<p>このページについて言えば、以前は毎日Googleにクロールされてたのが、また月1のペースに戻っちゃいました。今でも似たようなペースで更新してることを考えると、この変化はGoogle的な都合なのかなあと、ちょっと残念です。まあ代わりにY!が来るようになったので、それで埋め合わせになってますけど。</p>
<p>で、Googleとブログサイトの関係に戻ります。僕は元々そう見えるだけでさほど優遇されてるとは思っていなかったんですが、最近いくつかの事例を見て、そうも言っていられないなと。</p>
<p>たとえば、ここの他に僕はOS Xの<a href="http://www.lifli.com/Products/main.htm">iBlogっていうアプリ</a>で作っているブログなサイトを持っていて、自分のためのメモ＆いろいろ実験みたいな目的なのでろくにプロモーションもしてないんですけど、今年の1月から始めたそっちのサイトが、いつの間にかGoogleで毎日クロールされるようになってるんです。</p>
<p><a href="http://homepage.mac.com/maedaichiro/iblog/">iBlogサイト</a>のほうは、アクセス解析を入れていないので正確にはわからないけど、多分LwPPのほうが多くの人に見られてるのは確かかなという気がするんですよね。にもかかわらずGoogle的な評価が逆転してしまったのはちょっと不思議な気分です。しかも始めてからまだ半年も経ってないんだけどなあ。</p>
<p>実はiBlogサイトのほうではGoogle的に良いスコアを出す努力もちょっとやってたりするので、単にブログだから優遇されてるわけでもないのかなとも思うんです。実際のところ対策に手をつけるまでは全然ダメダメでしたしね。サイト構造を改善して、コメントやトラックバックを外付けして、地道にエントリを増やしてBlogPeopleにPingしてるうちに、いつの間にかそうなってたと。</p>
<p>なので、ブログであるということ自体よりも、ブログっぽい感じにあちこちからリンクされやすい仕組みを付け足したことが、どっちかというと効いているような気がします。元々ブログなサイトは1ネタ1ファイルで、エントリが増えるとファイル数もどんどん増えるから、それ自体がGoogleのスコア上お得なわけですが、そうしたサイト間でさらにリンクし合っちゃうと、相乗効果ですんごいことになるのだなと。</p>
<p>まあiBlogだと結構そこまで持ってくのに苦労がありましたけど、普通に一度Movable Typeあたりで初めてしまえば最初からコメントもトラックバックもPingもついてきますから、あとは地道にネタを仕込めば同じレベルに到達するのは多分もっと簡単と思われます。</p>
<p>そういった意味では、ニフティのココログみたいに既にホスティングされちゃってるタイプのブログサービスはもっと徹底している感じがします。何も苦労がいらないばかりか、アップロードされた情報はいろんな形でリンクされるようになってるので。</p>
<p>こういう状況を考えると、Googleでは普通に手作りしてるサイトはさすがに割を食っちゃってるっていうのも、なんか納得できる気もします。しかもこのブログ優遇傾向はかなり長く続いているから、Googleが現状に追いついていないだけなのか、それともこのまま定着してしまうのかは、なかなか判断しづらいものがありますね。</p>
<p><b>2004-06-05 「マイクロソフトから50ドルのiPodキラー」は誤報らしい</b></p>
<p>先週あたりあちこちに流れた「<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0405/28/news019.html">MicrosoftがiPod対抗のジュークボックスを50ドルで出すらしい</a>」という話、期待やら警戒やらをこめてあちこちで語られてました。これ誤報というか結構いいかげんな話みたいです。</p>
<p>MS系の某ウェブログで見たのですが、実際にはMSの提携先メーカーから複数の製品が出るよいう話で、中には50ドルってのもあるけど基本的にはiPodより少し安いという、微妙に違った内容になってます。</p>
<p><a href="http://www.internet-nexus.com/2004_05_23_archive.htm#108570815520228643">Microsoft
    again misquoted by the Mac press</a><br />
  http://www.internet-nexus.com/2004_05_23_archive.htm#108570815520228643</p>
<p>どこかの地方紙の速報を真に受けた各社が確かめもしないまま一斉に記事にしちゃったのでは、というのが上の記事の観測ですが、いずれにしても元の文書にあたってみると、結構とんでもない変わりっぷりです。</p>
<p>そういえばiPodについては以前にも「ソニーからも50ドルで！」みたいな記事がありましたよねー。報道する側もされる側も、今はiPod意識しまくりであるようですね。</p>
<p><b>2004-06-07 僕のアンビバレントなラーメン観</b></p>
<p>最近また機会があって読み返して、なんだかすごく納得したURLをご紹介します。</p>
<p><a href="http://www.sthills.co.jp/jiro.htm">二郎インタビュー</a><br />
  http://www.sthills.co.jp/jiro.htm</p>
<p>僕も実はラーメンは嫌いではなくて、冬の寒い日にラーメンをもとめて知らない道をさまよったりとかしてしまう人間なんですけど、見つけたお店によっては（何というのか）微妙な居心地の悪さを予感して、わざわざ避けて別の店を探したりなんかしてるんです。</p>
<p>あ、もちろん「ここはダメそうだな」ってお店はもちろん敬遠なんですが、逆に小奇麗でお洒落、当店ならではのこだわりを主張してる感じのラーメン店を見つけても、なんかダメなんですよ。</p>
<p>もっというと、そういう洒落たラーメン屋さんて、話を聞いたり写真を見たりする分には素直にいいなあとか思って入りたいと強く思うのに、いざそういう店の前に来てみるとどうしても体が受け付けないというか、変にこだわってしまうんです。</p>
<p>それが寒い冬の日に歩き続けてやっと見つけたラーメン屋さんだったりすると、いっそ最初っからラーメン嫌いなら別に面倒なことないのになんて微妙に鬱になったりもするんですが（それで結局べつの店を探しに歩いたりするので困ります）。</p>
<p>こんな面倒な自分のラーメン観（というのか）には前から気づいていて、何でまたこうなんだろうと自分でもよくわからなかったんですが、上のページを見てなんか腑に落ちました。この店は僕の通っていた高校の近くにあったんです。</p>
<p>それまであんまりラーメン屋でラーメンを食うという習慣がなかった僕は、たぶん高校時代にあの店でラーメン観を形成してしまったんじゃないかなあと。別にその頃から二郎がないと生きていけないってんじゃなかったけど、なんか今でも僕にとってはあの店が揺るがぬスタンダードなのかも。</p>
<p><b>2004-06-15 グラミー賞にハワイアン部門ができる！</b></p>
<p>アクセスログの検索語にhapaとか涙そうそうとかって来ると絶妙にうれしいこの頃ですが、なんだかグラミー賞にハワイアン音楽のカテゴリができるとかって話が。あ、これってホク・アウォーズじゃなくて本物のほうのグラミー賞にです。</p>
<p>実際にGRAMMY.comに行ってみたら、<a href="http://www.grammy.com/news/academy/2004/0603trustees.aspx">今月3日のニュースリリース</a>で、確かにそう発表されてます。新設されるカテゴリは&quot;Best
  Hawaiian Music Album&quot;だそうで、話によると少しでもトラディショナルな要素を含む作品が対象となるみたいですね。</p>
<p><b>2004-06-16 iTunes Music Storeヨーロッパ、キター！</b></p>
<p>おおう、本当に英独仏で始まっちゃってるよ。</p>
<p><a href="http://www.apple.com/uk/itunes/">Apple UK - iTunes</a><br />
  http://www.apple.com/uk/itunes/</p>
<p>確か「ヨーロッパは権利関係が複雑だから実現は遅いかもね」というはずだったよね。予想していたとはいえ先を越されてしまったショックは大きいなあ。ちなみに価格の0.99ユーロは約130円強ってとこ。</p>
<p>で焦点のDRMはやっぱりFairPlayのままでいくらしい。ある意味アップル頑張ったということだけど、これは今の日本のレコード業界は受け入れないだろうなあ。前向きどころか<a href="http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040614/dal149.htm">業界挙げての抵抗中みたい</a>だし。</p>
<p>まあとりあえず、もしヨーロッパでもiTunes Music Storeでガンガン曲が売れればね、国内でも少しはプレッシャーになるかな（と良いほうに考えておこう）。だいたい攘夷とか本土決戦論って結局だれも本気じゃなかった訳だし、状況なんてあっという間に変わるだろうさ。</p>
<p><b>2004-06-16 iTMSヨーロッパのまとめ</b></p>
<p>いろいろ報道が出てきたので、ちょっとまとめを。</p>
<p>- 価格は国ごとに違う。けどまあまあ安いかも<br />
  - コピープロテクトの仕様は共通<br />
  - 今回のローンチはMusic Storeだけ。iPod miniはまだ売ってない</p>
<p>価格が高いかどうかは自分のコスト感で判断できませんが、先月ローンチしたNapster UKでは非サブスクライバーの1曲購入が1.09ポンドなので、iTunes
  UKの0.79ポンド（約160円）のiTMSは比較的安いのかも。しかし同じiTunesでも独仏だと0.99ユーロ（130円）とちょっと安いんですよね。</p>
<p>この価格差は各国のCD価格の反映でしょうか。なので日本でやる場合やっぱりそこそこの価格になるのかなあという懸念は残ります。だいたいiTMSの価格って元々パッケージのCDにくらべてちょっと安いって程度で、本当はそんな激安じゃないんですよね。99セントなんて聞くと日本のCD価格からは夢みたいですが。</p>
<p>個人的に最も注目していたのがDRM関係の仕様がどうなるかということでした。早い話、ここで妥協してるようならあるいは日本でもサービス開始は遠くないかも、妥協がなければ残念ながら当面日本では無理か、というような読みからですが、どうやらコピープロテクトについては全く変更なしでした。</p>
<p>あれこれ報道を見ていると、このあたりは今回のヨーロッパ進出ではかなり重要なポイントだったような気がします。開始まで時間がかかった理由として、USのお店と全く同じにしたかったから、ということを複数の関係者が語ってるんですが、扱っている曲の数がまだ半分程度と少ないことから考えて、これはこっち方面の話だと思えるので。</p>
<p>てことはですよ、iTMS日本でもアップルはこの線を譲ろうとはしないんでしょうね。となると実現は当面無理ですなー。もっとも個人的には変に妥協せず、筋を通した状態で日本に来てほしいと思ってるんですが。</p>
<p>追記: iPod miniの英国発売についてアップルの中の人が「僕たちも心配しているよ」なんて他人事みたいな発言をしてますねー。これ遠回しに「また遅れるかもね」ってメッセージなのかなー。僕は20Gのをすでに持ってるからいいんですが。</p>
<p>てことで、この件についての記事は以下に紹介するとこが比較的まとまってます。あ、例によってこの記事は個人的なまとめなんで、あんまり真に受けないでくださいね
  :-)</p>
<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0406/16/news029.html">iTunes
    Music Store、ついに欧州上陸</a><br />
  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0406/16/news029.html</p>
<p><a href="http://news.com.com/2100-1027-5233852.html">iTunes finally arrives
    in Europe</a><br />
  http://news.com.com/2100-1027-5233852.html</p>
<p>※ CNET News.comの記事は和訳も出てますが、訳されてない部分のが面白いかも。</p>
<p><b>2004-06-19 ABBA in iTunes UK（おすすめ）</b></p>
<p>突然ですがiTunes Music Store UKに置いてあるABBAのビデオが傑作ですっ。一応お芝居仕立てで、なかなか見応えのある長さの作品です。実は本人たちの出演はなくて、彼らそっくりの人形が歌い踊るんですが、この人形が何ともいいです。</p>
<p>特に顔とかね。悪意スレスレくらいのデフォルメぶりで。でも動きとか含めて実に似てるんです。昔のビデオとか見覚えてる人ならこれだけで大笑いできるレベルなんですが、このあたりは説明するより一度、見てもらいたい感じ。全体のテイストは、何ていうのかかなりバカ系です。</p>
<p>とはいえ芝居仕立てのセリフがいちいち彼らの歌詞からの引用だったりして、見てるとこれはこれで微妙に愛とかリスペクトを感じる作品になっていると僕は思います。古いファンの人にはいろんな意味で楽しめると思うのでおすすめします。</p>
<p>UKストアへのリンクの仕方がわからないので説明しますと、iTunesを起動して普通にミュージックストアに入った直後でUKのストアに入り直せば良いです。目立つところに黒地でABBA
  EXCLUSIVE VIDEOってのがあるのでクリックして、後は画面に従うだけです。</p>
<p><b>2004-06-20 あやつり人形の踊り</b></p>
<p>引き続きiTunes UKのABBAのビデオですけど、インターネット上の変なムービー評論家の僕としてはかなり面白いと思うので、ABBAを知ってる人はぜひ見てみてください。バルマーほどじゃないけど結構きてると思います。</p>
<p>ファンとしても曲をふんだんに使っているし、あの人形も似すぎているので、本人たちの演奏する場面はゼロなのにもかかわらず、何故か物足りない気がしないという不思議なビデオです。最後には「くるみ」みたいな落ちもつくしね
  :-)</p>
<p>しかしあれですよね、それにしても改めて考えてみると<a href="http://www.microsoft.com/japan/presspass/exec/steve.aspx">バルマー</a>すごいよね。よく思うんですが中国の内陸部かどこかからマイクロソフトもバルマーも知らない子供を連れてきて<a href="http://jokke.dk/media/balmer.html">例のあれ</a>を見せても、やっぱりあの面白さは伝わるんじゃないでしょうか。</p>
<p>うまくいえないんですが何というのか笑いというか面白さの本質みたいなのが、あそこにはあるような気がするんです。やっぱ時代はバルマー。</p>
<p><b>2004-06-23 小野リサの新譜！（普通のCDで売ってます）</b></p>
<p>久しぶりに新宿に行きました。用事が早めに片付いたので、金もないのについつい駅近くのTOWER RECORDSに迷い込んだところ、小野リサさんの新譜が出てます。なんと今日が発売日みたい。でもこのところCCCDでのリリースが続いていたので心を鬼にして通過しかけたのですが。</p>
<p>なんか正式なCompact Discのロゴが小さくついてます。あれ、と思って近くにいた店員さんに確かめたところ、やっぱりCCCDじゃない普通のCDだそうです。金のある時にAmazonでまとめて、とも思ったけど<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00022M4YG/somethingfine-22">ボーナストラック入りの初回プリント盤</a>が目の前にあるので、速攻買っちゃいました
  :-)</p>
<p>いやあ、好きなアーティストのCDを変なことを気にせずに普通に買えるって、なんか本当に嬉しいっすね。</p>
<p><a href="http://www.msap.net/LISA/">Lisa's official web site</a><br />
  http://www.msap.net/LISA/</p>
<p><b>2004-06-24 ボッサ・アフロアラビアーナ</b></p>
<p>で小野リサさんの新譜ですが、こりゃ微妙だわ。なんてのかな、小野さんがドレミノテレビ化した感じというか :-D</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00022M4YQ/somethingfine-22">小野リサ
    - NAIMA</a><br />
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00022M4YQ/</p>
<p>なんかね、ミュージシャンは全部ブラジルの人らしいんですが、曲が... アラブでアフリカンなんですわ。小野さんの歌いっぷりは相変わらず、爪弾くギターも相変わらずなんですけどねー、これは評価分かれるかもー。</p>
<p>個人的には面白いからしばらく聴きこんでみようと思ってますが、お洒落で癒し系の小粋なボサノヴァを求めてる人が聴いたらどうだろうかという気はします。むーん。</p>
<p>それよりジェイク・シマブクロの新譜がCCCDだ。こっちは輸入盤待つかなあ...</p>
<p><b>2004-06-30 わおっ</b></p>
<p>もう明日から7月だというのかっ！（といいつつ、もうなってるんだな）</p>
<hr />
<p>※内容は、日記を書いた当時のものです。</p>

<p class="navitem" style="text-align: center">
<a href="05.html" accesskey="P" tabindex="2"><img src="/pilot/images/prev.gif" alt="前の月" width="40" height="40" border="0" title="前の月" /></a>
<a href="07.html" accesskey="N" tabindex="1"><img src="/pilot/images/next.gif" width="40" height="40" title="次の月" alt="次の月" /></a>
</p>

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<hr />

<p><a href="http://www.somethingfine.com/pilot/"><img src="http://www.somethingfine.com/pilot/images/LwPP32x32.gif" title="Life with PalmPilot" alt="Life with PalmPilot" /> Life with PalmPilot</a><a name="bottom" /></p>

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