My Life with PalmPilot #4

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テキストアーカイブの歩き方 - テキスト編

Life with PalmPilot のテキストアーカイブでは、サイト内の他の場所とは違ったレイアウトをいろいろ実験しています。おもにテキストを読みやすくしたり、アクセスしやすくするための工夫ですが、ここではそうした仕様のいくつかを紹介します。

好きな文字サイズで読んでください

テキストが読みやすくなるよう、フォントサイズのを固定をやめました。お使いのブラウザにフォントサイズ調節の機能があれば、どのブラウザであっても文字を好きな大きさにして読めるようになってます。

Mozilla 系とか Mac IE だと他のページでもフォントサイズ調整可能なのですが、最大多数の Win IE や Netscape 4では、ブラウザのフォント調整機能が効かないレイアウトだったのです。テキストアーカイブのほかに、Life with PalmPilot ホームページも、テキストサイズ可変になってます。このままで読みにくいという人は、好きなフォントサイズでご覧ください。

ページの横幅も勝手にしていいっす

テキストアーカイブ内に新設したページでは、ブラウザ画面の幅に応じて、テキスト表示エリアの幅も広がります。

今までは幅 640ピクセルの画面でも見渡せる幅でわざわざ折り返すようにしていました。そのためウィンドウ幅を広げても空白の部分が広がるだけという状態だったのですが、今のこのレイアウトだと画面幅に応じてテキスト領域も伸び縮みするので、大きめの画面で見ている人でもそのメリットを生かすことができるようになっています。

行間が広めになってます

テキストを読みやすくするため、行と行の間隔を広めにとってあります。ページ内のグラフィックもかなり少なめなので、テキストそのものがかなり読みやすいと思います。

Life with PalmPilot は PiloWeb やうぇぶごむ経由のアクセスが非常に多いのですが、 IE や Netscape といったグラフィック系のブラウザでアクセスした場合でも、こうしたブラウザの利点を生かして、見る人にとって見やすい環境で快適に読んでもらえるようにしてゆくつもりです。

ゆるいページが好きなので

Life with PalmPilot をはじめたときは、フォントサイズも画面幅もかなりガチガチに固定してたんですよ。当時はそういうページが好きだったので。

でもその後いろいろあって、こういうのって何ていうのかなあ、技術の使い方としてあんまり正しくないような気が最近していて。細かくコントロールすること自体は良いことなんだけど、ブラウザの機能とか WWW の性質みたいなものを殺す方向にまで行っちゃうのはどうかなあ、というか。

とはいえ今年は 1月に PiloWeb ガイドを作り直したし、あんまり手をかけてる余裕もないので、新しく作ったページから、新しいレイアウトを試してみようかな、てな感じでやってます。時たま微調整もしてますが、基本的にはこんな方向でいきます。

2002-08-29


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